日本人の99%が騙されてる賞味期限の大きなウソ

さて今回も大人気ブログシリーズになります

当店では健康を意識して営業や情報提供しておりますが、そこで切ってもきれない物が食品の賞味期限問題です

そもそも賞味期限ってどーゆールールの元定められてるのか?
それを超えて食べたら身体に悪いのか?美容と健康を害してしまうのか?

その辺の真実を知らない日本人が多すぎる

だから食品ロス大国日本になってるわけです

ではまずみなさんは賞味期限切れの食べ物が棚の奥から出てきたらどうされてますか?

①気にしないで食べる
②気になるから捨てる

この2択以外ありませんがどうでしょうか?

例えば1年も2年も過ぎてるとちょっと怖いですよね?

その辺に関してもちゃんと知識を皆さんに授けます

まずそもそも賞味期限というのはメーカーが厳格な食品の経過観察をしてこれは間違いなく美味しく食べられる期限として設けている物です

ここで重要なのは『おいしく食べられる期限』ってところです
おそらく数字なども用いて本当に味の劣化がないのか調べて研究されてるはずですが元々賞味期限1年ある食べ物が2日過ぎてそれ食べて『やっぱり2日過ぎてるから明らかに味が違う!』なんてわかる方はいますかね?

多分いないと思いますし、実は100%味が落ちてることはありません

100%あり得ない

そもそも食品の0.8の法則を知ってますか?

例えば10ヶ月間違いなくおいしく食べられるってメーカーが検査したとしても、そこに0.8をかけて8ヶ月しか賞味期限はないよーってルールです

安全係数って言われるやつです

最近は少し改善されてきてますが

5年持つ保存食は0.8日からから4年になってしまい1年も賞味期限短くなってしまうと言うカラクリです

そもそも日本の企業は非常に保守的
何かあったら責任問題損害賠償自主回収になる

だからぜーーーーーーったいに問題ないない安全中の安全な賞味期限を設定します

そしてそこになぜか0.8短くなってしまう

おかしな話です

さらに言えば1/3ルールはご存知ですか?

製造日から賞味期限までが90日だった場合

1/3の30日以内に卸業者は小売店に納品しなくてはならない (納品期限)

そして小売店は次の1/3の30日以内に消費者に販売しなくちゃならない (販売期限)

最後の1/3が実質の(賞味期限)

それを過ぎたものは廃棄されるというルールです

中には訳ありで販売してるところもありますが廃棄してるところがかなり多いです

とにかくこの食品の流通や賞味期限は意味不明なところが多過ぎま

話は賞味期限の話に戻りますが

例えにミネラルウォーターを用いましょう

店頭でも水分補給はミネラルウォーターがおすすめ!と話をしております

そのミネラルウォーターにも賞味期限記載されているじゃないですか?

ちなみにミネラルウォーターは賞味期限切れたらどうなると思います?

答えは、、、、、












ミネラルウォーター(水)に賞味期限は存在しません!!!!

1億年経っても水が腐ること腐敗することはありません

ではなぜ賞味期限が定められてるのか?

意外な答えですが、、、、

ペットボトルって実は水が通過するのをご存知ですか?

プラスチックは水を通します

数ヶ月、数年かけて少しずつペットボトル内の水は蒸発して量が少なくなんです

そうなると500mlと書かれているのに490mlとかに減ってしまっては表示義務違反になり詐欺になってしまいます

なので記載されている内容量よりも少なくならない期間=賞味期限になってるわけです

5年前のミネラルウォーターでも10年前のものでも完全に未開封であればなんの問題もありません

そもそも湧き水はいつの水?って話ですので

他の飲料水も記載されている期限より全然おいしく飲めます


またお菓子や乾物なども賞味期限切れて全然おいしく食べられます


乾燥ふりかけなんか10年くらいいけますよ

それ以外にも砂糖 塩 酒  はちみつ 米 昆布鰹節 とかは賞味期限ありません

塩分濃度高い梅干しも何百年平気

乾麺も10年くらい平気です

真空パック 殺菌滅菌した包装物 缶詰なども全然平気

災害用のアルファ米なんかも期限切れてから10年くらいは問題ないです

あくまでおいしく食べられる期限が賞味期限な訳で

消費期限ではありません!

まー消費期限もかなり安全に作られてるので冷蔵庫に入れておいたもので未開封なら翌日でもなんの問題もありません

ケーキなんかも当日食べられなくて翌日食べることあるじゃないですか?

まとめると何が言いたいかというと、印字ラベルを信じるのではなく、自分の嗅覚を信じて食品は食べましょう

食品というのは大自然の恵!
大自然の命です!

つまりまだ食べられるのに廃棄するということは『命を粗末にしていること』になります

人間のために命を捧げた生き物を簡単に廃棄するなんてあり得ませ

あなたはもし人間が好物である動物の食糧のために自分の命を捧げますか?

それくらい生きるということはサバイバルなのです!

だからこそ命を無駄にしないこと
せめて自分の血や骨になり一心同体となりその命の分も生きていく

そうやってこの世界は弱肉強食、食物連鎖を繰り返してます

生き物を邪険に扱うことこそ真の環境破壊以外の何者でもありませ

わたしは食べ物を残す人や賞味期限少し過ぎたら廃棄する人がかなり苦手です

当たり前のように食べ物が食べられるって感覚はやめたほうがいい

命をいただいている

だから『いただきます』『ごちそうさまでした』をいうわけですよね?

命にたいして
生産者にたいして
料理してくれた人にたいして
地球にたいして
感謝の気持ちを込めて
『いただきます』

をするわけです

全てのものに感謝
八百万の神の精神
日本神道の教え

本当に大切な日本人の精神です

このブログを読んでから食品棚や冷蔵庫の奥に期限切れの食べ物ありませんか?

まだ食べられるものたくさんありますよ?

自分の嗅覚と味覚を信じて食べましょう

そしてここに書かれてることもご自分で調べてください!

ネットで調べれば
水の賞味期限も0.8の法則も1/3ルールも出てきます

全て真実です!

健康に関して学べば必ず食べ物に行きつく
そして食べ物を学べば廃棄ロスに行き着く
廃棄ロスを学べばただの金儲けのために自然の命が大量○戮されている人間社会がよくわかる

だからこそ見えてくるもの感じとれるもの大切なこと、それらに気づくことになります

そしてその精神を持つことにより身体が丈夫になります

思想や考え方、あり方、向き合い方を変えるだけで自分の肉体も精神(メンタル)も強くなることは学術的にわかってることです

つまり健康になれる
そして美しくなれる

そういうことなのです

表面的な健康も美容も身体の芯には響きません

根っこである考え方(マインド)、意識を変えること

とても大切です

まずは自ら学びましょう

学ぶのに1番適しているのは書籍です

私は常に何かしらの本は読んでいます
知識を得るために読んでいるので小説や物語、自己啓発系は全く読みません 
読み終わる前には次の新書を買っています
永遠に勉強してます

医療 健康 食品 世界情勢 心理学 経営学 経済学 金融学 政治学 日本史 世界史 考古学 天文学 哲学 量子力学 呪術 武術 武士道 日本神道 占い 霊視 宗教学 生物学 薬学 疫学 古代文明 地政学などの本しか最近は読んでおりません

ここまでする必要はないですが学べば考え方が変わります


人は決して変わらない
自分が変わらなければ


最後までお読みいただきありがとうござます